そば・蕎麦打ち道具のこだわり専門店 そば打ち道具工房おがわ


そば打ち道具 のし棒/ヒノキ (名入れ付)

販売価格 7,400円 〜 8,600円
型番 p031

 径35mm
1000mm
900mm
600mm
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サイズ・重量[直径35mm]
 長さ1000mm:約450g
 長さ900mm:約400g
 長さ600mm:約250g
材質ヒノキ
塗装無塗装
生産国日本製(広島県) / made in Japan

※破損した場合はご使用をおやめください。
※使用しない時は、高温多湿を避け、箱に入れて保管をお願いいたします。
※使用後は、乾いたタオルで拭いてください。水分を含んだタオルで拭くと変形する恐れがあります。ご注意ください。

ヒバ無垢材を贅沢に使って作ったこだわりのし棒です。

のし棒は、そば打ちするために必ず必要な道具の1つです。工房おがわのこだわりのし棒は、十分に乾燥させてソリや狂いが生じにくい天然無垢材を材料に、工房の職人こだわりの高精度な加工技術で仕上げています。

レーザー刻印でお名前をお入れしてお届けします。

レーザー刻印でご希望のお名前を名入れするサービスを行っています。商品1つずつにしっかりと名入れをしていくのて、仕上がりまでに若干のお時間をいただきますが、専門の職人で手間をかけてていねいに仕上げます。当店の人気サービスです。
→【くわしくはこちらをご覧ください。】

長さは3サイズ、太さは35mmの1サイズをご用意しています。

長さは1000mm、900mm、600mmの3種類あり、太さは35mmを用意しております。のし棒は、当店のめん棒シリーズに比べて「短く、太い」設計になっております。のし棒、巻き棒としてご利用いただけますので、打つシチュエーションによって、めん棒ととともに使い分けてお使いいただけます。

香りがすばらしい、人気の天然のヒノキ無垢材を贅沢に使っています。

ヒノキ材(ひのき/檜/檜)は、乾燥性が良く、くるいの少ない材で、当店では国産無垢材のみを使用しています。材質は柔らかくて軽いですが、強度と耐朽性が高い優良材で、光沢のある木肌や独特の薫りが人気の木材です。また、ヒノキチオールという成分が豊富に含まれており特に菌や虫などに対する抗菌性が強く、樹齢の長いものは伐採後、200年は強度が上がると言われている程、大変、耐久性に優ています。

道具に使う木材すべて、ゆっくりと天然乾燥します。

おいしい蕎麦を打つために、そば打ち道具には木製品ですがその中でも特に精度の高さが求められます。要は「いかに直線なのか」。そのために工房おがわは、材の乾燥からこだわっています。木材の反りを少なくするために、道具に使う材はすべて1本1本角材にして、半年間以上の天然乾燥をします。時間がかかるのですが、こうすることで、加工時/加工後にも道具はより反りにくくなります。

こだわりの加工。一本ずつ一本ずつ、丁寧に。

加工工程でも反りを軽減させる独自の加工方法を取り入れ、丸く仕上げています。仕上げの研摩は、一本一本自社オリジナル研磨機で仕上げているので表面にキズのないきれいな仕上がりになっています。誤差は0.5mm以内に抑えるように加工していますので、滑りがよく生地がつきにくい、使いやすい工房自慢のこだわり麺棒/のし棒になっています。

家具産地「広島府中」、親子で奏でる「こだわり」のものづくり。

「工房おがわ」の工房は、周囲を山で囲まれた、高級家具産地として有名な広島県府中市にあります。木製家具製造で300年以上の歴史がある街で、家具職人で父親が立ち上げた工房では、息子も含めたさまざまな世代の職人たちが、木材と機械と毎日向き合いながら、和気あいあいと(たまに喧嘩)そば打ち道具を作っています。

▼麺棒の選び方▼

生地にはかならず水分が含まれているので、麺棒を使い続けると湿ってしまい転がり難くなります。
また、麺棒には、"生地をのばすための棒"と"生地を巻き付けるための棒"との二種類の用途があります。
のばす麺棒は、どこの面を使用しても生地に左右されることはありませんので、打つ生地の量により長さを選びます。
巻く麺棒の場合は、生地を巻き左右を手で持てるようにする必要がありますので、長めの麺棒をお選びください。


▼麺棒のお手入れ▼

麺棒にクルミ油をコーティングすると生地が付かないすべりの良い麺棒になります。
また、木の乾湿を防ぎ、反り防止にもなります。
乾くまで日数がかかりますが、直射日光にはあてず風通しの良い日陰で乾燥してください。
また、一度に大量に塗ると水に浸したと同じ状態になり反ることがありますので、クルミ油を布に浸し少し塗って乾かしそれを何度が繰り返してください。



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