そば・蕎麦打ち道具のこだわり専門店 そば打ち道具工房おがわ


そば打ち道具 麺棒 φ25〜30mm/ウォールナット (名入れ付)

販売価格 7,900円 〜 8,900円
型番 p026

 径30mm径28mm径25mm
1100mm
1050mm
900mm
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サイズ・重量[直径30mm]
 長さ1100mm:約500g
 長さ1050mm:約470g
 長さ900mm:約440g
[直径28mm]
 長さ1100mm:約480g
 長さ1050mm:約450g
 長さ900mm:約380g
[直径25mm]
 長さ1100mm:約400g
 長さ1050mm:約380g
 長さ900mm:約350g
材質ウォールナット
塗装クルミオイル
生産国日本製(広島県) / made in Japan

※破損した場合はご使用をおやめください。
※使用しない時は、高温多湿を避け、箱に入れて保管をお願いいたします。
※使用後は、乾いたタオルで拭いてください。水分を含んだタオルで拭くと変形する恐れがあります。ご注意ください。

当店人気No.1アイテム。無垢材を贅沢に使って作ったこだわりの麺棒です。

めん棒は、そば打ちするために必ず必要な道具の1つです。工房おがわのこだわりのめん棒は、十分に乾燥させてソリや狂いが生じにくい天然無垢材を材料に、工房の職人こだわりの高精度な加工技術で仕上げています。歪みが少なく滑りのよい当店自慢のめん棒は、すでに30,000本以上をお客様にお使いいただいている当店人気No.1アイテムです。

レーザー刻印でお名前をお入れしてお届けします。

レーザー刻印でご希望のお名前を名入れするサービスを行っています。商品1つずつにしっかりと名入れをしていくのて、仕上がりまでに若干のお時間をいただきますが、専門の職人で手間をかけてていねいに仕上げます。当店の人気サービスです。
→【くわしくはこちらをご覧ください。】

ウォールナット材めん棒は、長さは3サイズ、太さは3サイズをご用意しています。

長さは1100、1050、900mmの3種類あり、太さは25、28、30mmを用意しております。のし棒、巻き棒としてご利用いただけます。めん棒の長さについては、500g打ちなら750〜900mmを、1kg以上打つ場合は900〜1050mm、1.5kgを打つ場合は1200mmサイズがおすすめです。

巻き取り棒としても使えます。

巻き取り棒は、切れやすい蕎麦生地を切れないように、乾きづらくするために巻き取る際に使います。「角だし」と呼ばれる延しでは、一般的には長い麺棒と短い麺棒の3本の麺棒を使いますが、長い麺棒2本は生地を巻き取り棒として、短い1本は延し棒としてそれぞれ使われるのが一般的です。

世界的な銘木の天然のウォールナット無垢材を贅沢に使っています。

ウォールナット材は、重厚で衝撃に強く割れにくく、非常に加工性の良い木で、乾燥後もくるいの少ない高級木材です。表面はウォールナット特有の艶のある美しい濃い茶色がでるため家具の材料として評価が高く、マホガニーやチーク材といった世界的な銘木と並び賞されるほど重宝されています。

道具に使う木材すべて、ゆっくりと天然乾燥します。

おいしい蕎麦を打つために、そば打ち道具には木製品ですがその中でも特に精度の高さが求められます。要は「いかに直線なのか」。そのために工房おがわは、材の乾燥からこだわっています。木材の反りを少なくするために、道具に使う材はすべて1本1本角材にして、半年間以上の天然乾燥をします。時間がかかるのですが、こうすることで、加工時/加工後にも道具はより反りにくくなります。

こだわりの加工。一本ずつ一本ずつ、丁寧に。

加工工程でも反りを軽減させる独自の加工方法を取り入れ、丸く仕上げています。仕上げの研摩は、一本一本自社オリジナル研磨機で仕上げているので表面にキズのないきれいな仕上がりになっています。誤差は0.5mm以内に抑えるように加工していますので、滑りがよく生地がつきにくい、使いやすい工房自慢のこだわり麺棒/のし棒になっています。

家具産地「広島府中」、親子で奏でる「こだわり」のものづくり。

「工房おがわ」の工房は、周囲を山で囲まれた、高級家具産地として有名な広島県府中市にあります。木製家具製造で300年以上の歴史がある街で、家具職人で父親が立ち上げた工房では、息子も含めたさまざまな世代の職人たちが、木材と機械と毎日向き合いながら、和気あいあいと(たまに喧嘩)そば打ち道具を作っています。

▼麺棒の選び方▼

生地にはかならず水分が含まれているので、麺棒を使い続けると湿ってしまい転がり難くなります。
また、麺棒には、"生地をのばすための棒"と"生地を巻き付けるための棒"との二種類の用途があります。
のばす麺棒は、どこの面を使用しても生地に左右されることはありませんので、打つ生地の量により長さを選びます。
巻く麺棒の場合は、生地を巻き左右を手で持てるようにする必要がありますので、長めの麺棒をお選びください。


▼麺棒のお手入れ▼

麺棒にクルミ油をコーティングすると生地が付かないすべりの良い麺棒になります。
また、木の乾湿を防ぎ、反り防止にもなります。
乾くまで日数がかかりますが、直射日光にはあてず風通しの良い日陰で乾燥してください。
また、一度に大量に塗ると水に浸したと同じ状態になり反ることがありますので、クルミ油を布に浸し少し塗って乾かしそれを何度が繰り返してください。



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