そば・蕎麦打ち道具のこだわり専門店 そば打ち道具工房おがわ


そば打ち道具 麺棒置き(3本用)2個セット

販売価格 1,400円
型番 092
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サイズ・重量長さ200 x 高さ30 x 奥行き40mm:約200g
材質ヒバ
生産国日本製(広島県) / made in Japan

【選び方】
2個セットの商品となります。
使用する麺棒の本数により3本置きか4本置きをお選びください。

持ち運びに便利なコンパクトな麺棒置き

そば打ちの際また保管の際にも、丸いめん棒を置いておくのに便利な専用の棒置きです。

3本置き用で、他に4本置き用もございます。

そば打ちの際には、天板上にめん棒置きを1つ置かれて使っていただく方が多いようです。一方で保管には、めん棒置きを2つ使って置かれるようです。

そば打ち道具に最適な、天然のヒバ無垢材を贅沢に使っています。

ヒバ材は、水湿に強く、くるいの少なく、重量的にも軽い材です。ヒバ材は昔から神社、仏閣の建築材としてよく使われていますが、その材質は薬用成分が強く、湿気、腐蝕などに対する耐久性が強く、桶などの風呂用の道具の材料としても利用されています。ヒバは独特の強い香りが特徴で、ヒノキチオール成分を含むことから菌に対して非常に強く、まな板材としては最高級の材と言われています。年輪幅が狭くて木目がまっすぐに目の通った無垢材のみを使用しています。

道具に使う木材すべて、ゆっくりと天然乾燥します。

おいしい蕎麦を打つために、そば打ち道具には木製品ですがその中でも特に精度の高さが求められます。要は「いかに直線なのか」。そのために工房おがわは、材の乾燥からこだわっています。木材の反りを少なくするために、道具に使う材はすべて1本1本角材にして、半年間以上の天然乾燥をします。時間がかかるのですが、こうすることで、加工時/加工後にも道具はより反りにくくなります。

家具産地「広島府中」、親子で奏でる「こだわり」のものづくり。

「工房おがわ」の工房は、周囲を山で囲まれた、高級家具産地として有名な広島県府中市にあります。木製家具製造で300年以上の歴史がある街で、家具職人で父親が立ち上げた工房では、息子も含めたさまざまな世代の職人たちが、木材と機械と毎日向き合いながら、和気あいあいと(たまに喧嘩)そば打ち道具を作っています。

▼使用上のご注意▼

※使用後は、乾いたタオルか硬く絞ったきれいなタオルで拭き取ってください。
※破損した場合は怪我の恐れがありますので、ご使用をおやめください。
※使用しない時は、高温多湿を避け、箱に入れて保管をお願いいたします。


▼その他▼

※自然素材のため、節、色目、木目などにバラつきがあります。また、多少のヒビ、傷、擦れ等がある場合があります。
※自然素材のため樹脂が染み出てくることがあります。その場合、消毒用アルコールで拭くか、お湯で洗ってください。洗ったあとは陰干ししてください。
※手作業工程のため、サイズや形が若干異なる場合があります。



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